エコーとメッセージ(トーク)の違い

みんなに発信するエコーと、1対1で話すメッセージ。タイムラインやコミュニティのポストも含めて、どれを使えばいいかを整理しました。

「エコーとトーク、何が違うの?」とよく聞かれます。ひとことで言うと、エコーは「みんなに呼びかける」もの、メッセージ(トーク)は「1人と話す」ものです。

ひと目で比べる

エコー メッセージ(トーク)
相手 全員に向けて発信 1対1
見える人 aim を使っている人全員 自分と相手の2人だけ
向いている内容 「今夜飲みたい」「話し相手募集」など、いまの気分・予定 個別のやりとり、会う約束
返信 できない(リアクション3種類のみ) できる
残る期間 1ヶ月で自動的に消える 消えない
文字数 140文字 1000文字(画像も送れる)
場所 下のタブ「エコー」 下のタブ「メッセージ」

おすすめの使い方

  1. エコーで呼びかける:「カフェ・お茶」などのカテゴリで、いまの予定を投稿します。
  2. リアクションを待つ:気になった人が 👀 興味あり や 🙋 参加したい を付けてくれます。
  3. メッセージで話す:反応してくれた人のプロフィールを開き、メッセージを送って具体的な話をします。

エコーは「きっかけ作り」、メッセージは「実際のやりとり」と考えると使い分けやすくなります。

メッセージ(トーク)について

  • アクションが成立していなくてもメッセージは送れます(自分の公開写真が1枚以上必要です)。
  • メッセージ一覧の上のタブで「未読」「ピン留め」「アクション中」「相互」「フォロー中」に絞り込めます。
  • ライトプラン以上なら、送信から24時間以内のメッセージを取り消せます。

タイムラインやコミュニティのポストとの違い

ほかにも発信する場所があります。

タイムラインのポスト コミュニティのポスト
見える人 「全体」「フォロワー」「自分だけ」から選ぶ そのコミュニティのメンバー
残る期間 「期限なし」「24時間」「7日間」から選ぶ 期限なし
返信 — 「コメントする」で返信できる
向いている内容 日常の出来事や写真 共通の趣味・話題についての話

迷ったら、会う相手を探すならエコー、特定の人と話すならメッセージ、趣味仲間と話すならコミュニティと覚えておけば大丈夫です。