アクション・いいね・足跡の違い
「友達」「恋人」「その他」のアクション、何度でも送れるいいね、プロフィールを見た記録の足跡。それぞれの意味と使い分けを説明します。
aim には、相手に気持ちを伝える方法が2つと、見たことが残る仕組みが1つあります。
| アクション | いいね | 足跡 | |
|---|---|---|---|
| 意味 | 「友達」「恋人」「その他」の目的を伝える | 気軽な好意 | プロフィールを見た記録 |
| 送る回数 | 種類ごとに1回だけ | 何度でも | 開くたびに回数が増える |
| 相手への通知 | お互いに送ったときだけ | 送るたびに届く | 届かない |
| 見る場所 | メニュー「アクション」 | メニュー「いいね」 | メニュー「足跡」 |
アクション:目的を伝える
相手のプロフィールの下にある3つのボタンが「アクション」です。
- 友達(人のアイコン)
- 恋人(ハートのアイコン)
- その他(稲妻のアイコン)
ポイントは、片方が送っただけでは相手に知らされないことです。同じ種類のアクションをお互いに送ったときにはじめて「アクションが成立しました!」と2人に通知が届きます。だから、断られる気まずさなしに目的を伝えられます。
ボタンの色で状態が分かります。
- 紺:まだ送っていない
- オレンジ:自分から送った(相手からはまだ)
- 赤:お互いに送って成立した
アクションは同じ相手・同じ種類につき1回だけで、原則取り消せません。押す前に確認してください(スタンダードプランは月2回まで取り消せます)。
成立した相手は、メニューの「アクション」で種類別のタブから確認できます。メッセージ一覧の「アクション中」「相互」タブでも絞り込めます。
いいね:気軽に好意を伝える
プロフィール右下の赤い炎のボタンが「いいね」です。
- 回数の制限はなく、何度でも送れます。
- **送るたびに相手に通知が届きます。**アクションと違い、一方通行でも相手に伝わります。
- 送った・もらったいいねは、メニューの「いいね」の「相手から」「自分から」タブで見られます。
「まず存在を知ってほしい」ときはいいね、「目的が合うか確かめたい」ときはアクション、と使い分けるのがおすすめです。
足跡:プロフィールを見た記録
誰かのプロフィールを開くと「足跡」が残ります。
- 同じ相手を何度見ても1件にまとまり、「◯回」と回数が表示されます。
- 足跡が付いても、相手にプッシュ通知は届きません。
- メニューの「足跡」の「訪問した」「訪問された」タブで見られます。表示される期間はプランによって異なります。
足跡が残らないのは次のときです。
- 自分の公開写真が0枚のとき
- ブロック関係にある相手
- スタンダードプランの「ステルスモード」をオンにしているとき(設定画面)
ライトプラン以上なら、自分が付けた足跡を左スワイプで削除できます。